インバウンド需要が急増する「りんくうプレジャータウン シークル」。 多様な業態の3店舗が語る、ポケトークによる「接客革命」とは?

関西国際空港の対岸に位置し、多くの外国人観光客が訪れるショッピングモール「りんくうプレジャータウン シークル」。免税売上が拡大する一方で、現場のスタッフが直面していたのは「言葉の壁」でした。業態の異なる3つのテナントは、いかにしてポケトークを活用し、接客を「売上」へ繋げているのか?実例を動画でご紹介します。

参加して下さったテナント様と、ポケトーク活用のポイント:

1. ドッグウェアブランド「DOG DEPT」

- 会話からニーズを生み出し、売上単価UPを実現!

愛犬家が集まるDOG DEPT様では、飼い主様との交流が重要です。飼われている犬の体重や性別をお聞きしてピッタリの服を選んだり、飼い主とお揃いの服をお勧めすることで、つい買いたくなる気持ちになってしまいます。

2. アパレルショップ「FILA/Op」

- 売上につながる情報を、しっかり伝える!

トレンドに敏感な若者が訪れるFILA/Op様。単品買いで終わりがちなところを、免税適用となる合計金額や、割引対象となる合計購入点数をお伝えすることで、「追加買い」を促します。

3. ドラッグストア「ウエルシア」

- 複雑な説明を確実に伝え、安心を届ける!

医薬品や化粧品を取り扱うウエルシア様では、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づいた適正な情報提供を徹底し、ニーズに合った商品をお勧めするとともに、注意点を的確に伝えます。お客様に心から安心してお買い上げいただくことに繋げます。

まとめ:言葉が通じれば、「攻めの接客」ができ、売上が増える。

「りんくうプレジャータウン シークル」内の各店舗で共通していたのは、ポケトークが単なる翻訳機ではなく、接客の強力な武器になっているという点です。「言葉が通じないから諦める」接客から、「言葉が通じるからもっと提案できる」接客へ。

この事例から、インバウンド対応のヒントをぜひ見つけてみて下さい。

2026/03/12公開