ポケトーク S2 Plus ケースは必要?落下防止や耐衝撃に効果抜群の神アイテム

うい

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2025年03月19日

こんにちは!ひとり旅が好きなフリーランス美容師の宇井です。

旅行やビジネスで大活躍のポケトーク S2 Plus。
しかし、うっかり落としてしまったり、傷つけてしまったりするのが心配ですよね?

ぶっちゃけ、ポケトークは30,000円以上する高価な翻訳機です。
それを落下させて壊してしまった際の絶望は計り知れません…(泣)

そこで今回は、僕自身が実際に使っているポケトーク S2 Plusのケースとお得に購入できるコツを紹介します。

結論!ポケトーク S2 Plusを購入するならケースも一緒に買わないと危険!

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本記事はポケトーク株式会社と新しい働き方LABの研究制度の実験の一環として執筆した記事です。
共同実験プロジェクトである「ポケトークチャレンジ」をご覧ください。

ポケトーク S2 Plusにケースは必須

ポケトーク S2 Plusは、購入すると長く使う人が多いはず。
そのため、長く安全に使おうと思ったらケースに入れないと壊れやすくなってしまいます。

感覚的にはスマホにカバーを付けるのと同じです。

さらにポケトーク S2 Plusに本当の意味でケースが必要になってくる理由も実はあります。

これを知らないと、結果的に10,000円単位で損することになるため注意!
さっそくポケトーク S2 Plusのケースについて解説していきます。

ケースがあれば傷や衝撃から本体を守ってくれる

僕が購入したのは、シリコン製のクリアなケースです。
価格は1,650円(税込み)

パッと見ると白いケースに見えますが、箱から出すと透明なシリコンです。

実際にポケトーク S2 Plusにケースを装着してみます。

透明なのでシンプルでGOOD!
ポケトーク S2 Plusのサイド部分もしっかりカバーしてくれます。

さらにシリコン独特の手に吸い付くような感覚があるため滑りません。
サラッとした手帳タイプのケースもあったのですが、滑って落とすのが嫌でシリコンにしました。

もちろん、手帳タイプにもメリットはあります。
使用しないときは、ポケトーク S2 Plusの画面部分も守ってくれるため安心です。

そのため、落下しても画面割れの心配がありません。

一度、ポケトークの公式ページで手帳タイプとシリコンタイプを比較してみるのもありです。

シリコンタイプは、ぐにゃぐにゃと曲がるので落下の衝撃を吸収してくれます。

これまで何度かポケトーク S2 Plusを落下させましたが、ケースのおかげて傷ひとつありません。

シンプルなデザインでポケトーク S2 Plusを衝撃から守りたいならシリコン製がおすすめ。

30,000円以上する高価なポケトーク S2 Plusを1,650円のケースで守れるなら買わないと損です!

【水濡れ厳禁】ポケトーク S2 Plusのシリコンケースで防水効果

ポケトーク S2 Plusのような精密機械を使用する上で怖いのが水濡れです。
スマホを水没させた経験がある人なら、水濡れの怖さも分かるはず。

実際にシリコンケースに入れたポケトーク S2 Plusを濡らしてみます(真似はしないでね)

蛇口を捻りまして…

一瞬ですが濡らしてみました。
本当はガッツリ濡らしたかったですが、もしもポケトーク S2 Plusが壊れたら怖いので(笑)

ちゃんとシリコンケースが水を弾いてくれているのがわかります。
僕が手帳タイプではなく、シリコンタイプを選んだ理由も水を弾くからです。

実際には手帳タイプもある程度、水弾いてくれると思いますがシリコンタイプの方が確実だと感じました。

ポケトーク S2 Plusのケースと一緒に専用保護シールも使うのがおすすめ

ポケトーク S2 Plusのケースを買うなら、専用保護シールもまとめて購入するとより安心です。

価格は1,100円(税込み)

専用保護シールを使うことで画面割れを防ぎます。
シリコンケースと一緒に使うことで、もう画面割れも水濡れも怖くありません。

ある意味、シリコンケースよりも専用保護シールの方が重要なくらいです。
ポケトーク S2 Plusのケースを買わず外側が傷ついても使用する上での不備はありません。

しかし、画面割れを起こしたらポケトーク S2 Plus自体が使用できなくなり危険です。
必ず、専用保護シールは使うようにしてください。

実際に専用保護シールを取り出すと、スマホシールと同じような部品が入っています。

専用保護シールは、スマホ同様に画面をキレイに拭いてから貼ります。
画面を拭くウェットティシュも同封されているので安心してください。

画面をキレイに拭いたら気泡が入らないうように専用保護シールを貼るだけです。

実際に貼り終わった状態です。
少し僕の指紋が付いていますが気泡もなく貼れています(笑)

専用保護シールは、ポケトーク S2 Plusとキレイに一体化するためパッと見じゃ付けているのかがわからないレベルです。

シリコンケースと合わせても3,000円以下で買えるので、2つとも購入して取り付ければ完璧です!

ポケトークが壊れた!保証はどうなっているの?

記事の冒頭で「本当の意味でポケトーク S2 Plusにケースが必要な理由がある」と言いました。

実はポケトークの保証内容が大きく関わっています。
そのため、この章は必読です。

シリコンケースに専用保護シールの2つを使っても、何かの間違いで壊れるときがあるかもしれません。

そこで念のためにポケトークの保証内容を確認してみると、1年間の保証が付いていることがわかります。

ただし、注意してほしいのが《自然故障》で起きた場合のみ適用されるということです。

つまり、落下や水没は保証対象外なんです!!!

落下や水没の場合は、たとえ保証期間内でも5,500円の修理費用がかかります。

だからこそ、シリコンケースや専用保護シールを使って落下や水没からポケトークを守る必要があります。

「ポケトークには1年間の保証が付いているから大丈夫!」と思っている人が多いので要注意です!

落下や水没に対応したワイド延長保証サービスがお得

先ほど落下や水没は保証対象外と聞いて「落下や水没がいちばん起こりやすいじゃん!」と感じた人もいるはず。

そんなときはワイド延長保証サービスを使うと解決できます。

ワイド延長保証サービスは、プラス3,630円を払うことで加入できます。

↓メリットはこちら↓

  • ・保証期間が3年間にのびる
  • ・落下や水没も対象内になる

スマホを落下や水没させてしまった経験がある人は、加入しておくのがおすすめです(ポケトークの保証の詳細はこちら

ワイド延長保証サービスに加入していない状態で落下や水没をさせると、平均13,000円の修理費用がかかります。

そこを考えたら3,630円を払うだけで3年間の手厚い保証を受けられるメリットは大きいです。

ポケトークは公式からの購入がお得に買える

結論、ポケトークを購入するなら公式ページがおすすめ。

理由はクーポンをもらえたり、キャンペーン中だったりするからです。
例えば、僕の場合だと3,000円のクーポンが付いてきました。

こちらの記事で紹介したポケトーク S2 Plusのシリコンケースや専用保護シールもクーポンで無料購入したものです。

実際に受け取ったクーポンメールです↓

現在のキャンペーンだと、ポケトークのライブ通訳が1ヶ月分(3,300円分)が付いてきます↓

もし、ポケトークを購入する際に公式ページと家電量販店のどちらかで迷っている人は公式のキャンペーンをチェックしてみてください。

ちなみに一度、家電量販店へ行くのもありです。
家電量販店へ行くと、実際にポケトークをお試しで使える場合が多いです。

そこでポケトークを使ってみてから、公式ページで買うか考えると納得のいく買い物ができます。

ポケトーク S2 Plusにケースと専用保護シールは必須!

今回のテーマ【ポケトーク S2 Plus ケースは必要?落下防止や耐衝撃に効果抜群の神アイテム】についてまとめていきます。

  • ・シリコン製のクリアケースがおすすめ
  • ・ケースと一緒に専用保護フィルムも必須
  • ・ポケトークの保証で落下と水濡れは効かない
  • ・ワイド延長保証サービスで保証期間と内容が手厚くなる
  • ・ポケトーク公式のキャンペーンは確認しておく

落下や水濡れが怖いならケースと専用保護シールは、必ず装着するようにしましょう。

また、ワイド延長保証サービスにも加入するとポケトークが壊れた際に安心です。

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです!

【プロフィール】

福岡県福岡市でフリーランス美容師として活動中
その他にもウェブライターやアートイベントも開催

ひとり旅やワーケーションが好きで毎月のようにぶらっとひとり旅へ出てます
美容師の新しい働き方を自分自身で実験中です

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